Accountabilities.org
あなたの裁判の記録が、
次の人を守る。
日本の裁判官・弁護士の判断を、公開データとして蓄積する。
判決後でも、訴訟中でも——すべての期日の記録が、法曹の説明責任を問う証拠になる。
登録済みプロフェッショナル
738名
日本では、裁判官の判断に外部から異議を申し立てる手段が極めて限られている。
あなたの経験は、データになる。
99.9%
日本の刑事裁判有罪率。構造的な問題を示す数字。
0件
裁判官の判断を市民が公開追跡できるデータベース(本サービス以前)。
10,699件
現在収録済みの判決データ数。あなたの記録でさらに精度が上がる。
どのように機能するか
01
記録を投稿する
事件番号・裁判所・担当裁判官・弁護士。判決後はもちろん、訴訟中の方は期日ごとに記録を追加できます。準備書面・証拠・期日の様子をタイムライン形式で蓄積。
03
社会の目線になる
蓄積されたデータは誰でも検索・閲覧可能。担当前に調べる。傾向を知る。記録が社会的な抑止力になる。
いま戦っている方へ
期日のたびに、記録が積み重なる。
期日ごとに記録を追加
口頭弁論・証人尋問・和解勧試——すべての期日の様子を時系列で投稿できます。
相手方・裁判所の言動を残す
裁判官の発言・弁護士の対応を記録することで、後から振り返れる客観的なログになります。
結審・判決後も継続できる
訴訟が終わってからも記録を追記可能。控訴審への引き継ぎにも使えます。
判決を待たなくていい。
今日の期日の記録から、始められる。
現在のデータマップ(738名)
透明性 × 説明責任スコア分布
投稿者の声
「判決に納得できなかった。でも、どこにも言える場所がなかった。ここに記録を残すことが、自分にできる唯一の抵抗だった。」
— 民事訴訟経験者・40代・東京