中島基至
名古屋高等裁判所判事に補する
経歴
福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
部の事務を総括する者に指名する
静岡家庭裁判所判事に補する
福岡家庭裁判所判事に補する
名古屋高等裁判所判事に補する
出典: 官報
懲戒歴0件
記録なし
関連判例0件
記録なし
その他の関連裁判例
令和7(ワ)70088 著作物無断使用禁止等請求事件 東京地方裁判所 2026年1月29日
令和7(ワ)70451 投稿記事削除請求事件 東京地方裁判所 2026年1月29日
令和6(ワ)70460 特許権侵害損害賠償請求等事件 東京地方裁判所 2026年1月15日
令和5(ワ)70402 特許権侵害差止等請求事件 東京地方裁判所 2025年12月25日
令和6(ワ)14955 著作権侵害差止等請求事件 東京地方裁判所 2025年12月25日
出典: 裁判官マップ
著作・論文
最高裁 時の判例 民事 死刑確定者又はその再審請求のために選任された弁護人が再審請求に向けた打合せをするために刑事施設の職員の立会いのない面会の申出をした場合にこれを許さない刑事施設の長の措置が国家賠償法1条1項の適用上違法となる場合[最高裁第三小法廷平成25.12.10判決] p.87-89
最高裁 時の判例 民事 無権利者を委託者とする物の販売委託契約が締結された場合における当該物の所有者の追認の効果[最高裁平成23.10.18判決] p.82-83
最高裁 時の判例 民事 1.人の氏名,肖像等を無断で使用する行為がいわゆるパブリシティ権を侵害するものとして不法行為法上違法となる場合 2.歌手を被写体とする写真を同人に無断で週刊誌に掲載する行為がいわゆるパブリシティ権を侵害するものではなく不法行為法上違法とはいえないとされた事例[最高裁平成24.2.2判決] p.88-90
「国際知財司法シンポジウム2017」の概要報告 p.5-16
最高裁 時の判例 民事 弁護士であるテレビ番組の出演者において特定の刑事事件の弁護団の弁護活動が懲戒事由に当たるとして上記弁護団を構成する弁護士らについて懲戒請求をするよう視聴者に呼び掛けた行為が,不法行為法上違法とはいえないとされた事例[最高裁平成23.7.15第二小法廷判決] p.91-93
出典: 国立国会図書館サーチ